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発熱が無くても感冒症状の際は「発熱外来」をご利用下さい。

 一時的に減少していた新型コロナ感染者は、緩やかですが再度増加傾向となっています。加えて、今年の冬はインフルエンザ感染症の拡大が懸念されています。 発熱や感冒症状の時に市販の感冒薬や手持ちのカロナールを内服する方も多いかと思います。内服により一時的に解熱し症状が軽快しますが、感染症が無くなったわけではありません。熱がなくても、咽頭痛や咳など上気道感染症の症状がある場合は通常診療時間帯には院内に入...

インフルエンザの予防接種が始まりました。

令和4(2022)年10月3日からインフルエンザワクチンの予防接種が始まりました。今季は十分なワクチンの量が確保されています。厚生労働省からは、65歳以上の高齢者から優先して順次接種を受けるように通達が出されています。予約はオンラインでも取れますので是非ご利用下さい(チメロサールフリーワクチンは数に限りがありますので、お電話をお願いします)。 今年の冬にインフルエンザと新型コロナが同時に流...

秋からの外来診療について

嵐のような“第7波”は過ぎ去り、発熱のお問い合わせは落ち着きつつありますが、ご相談いただく発熱の方の中には、まだ新型コロナ陽性になる患者さんが一定数いらっしゃいます。 咳・発熱・下痢などの体調不良の診療は、感染予防のため一般の診療と分けて行っておりますので、引き続きご協力をお願いします。診療ご希望の場合は、まずオンライン診療にご登録頂きお待ち下さい。順次診療を開始致します。 インフル...

“診療ガイドライン”について

医師が診察するにあたっての指針・マニュアルとなるものに、“診療ガイドライン”というものが存在します。 「糖尿病の合併症を防ぐために、HbA1c 〇%未満を目指しましょう」「血圧 〇 mmHg以上が続いた場合は、お薬を飲んだ方が良いです」とお話することがあります。これは決して個人の感覚で数字を決めて伝えているのではなくて、多くの研究データをもとに作られた診療ガイドラインの内容をお伝えしている...

発熱外来がひっ迫しています。

6月30日から急に発熱診療のお問い合わせが増えています。まずはオンライン診療の手続きを行って頂き(ホームページの水色のQRコード)ご自宅で待機していただくのですが、診療開始まで3時間以上のお待ち時間になってしまう日もあります。その間、電話のお問い合わせはひっきりなしで診療が度々ストップしています。 小さなクリニックで1~2名の医師が通常診療ののちに行っていますので、直ぐに全員に診療をお受け...

糖尿病外来医師よりご挨拶

本年4月より木曜日の糖尿病外来を担当しております佐々木裕伸と申します。前任の瀧口先生より引き継いで診療を行っております(7月第2週からは火曜日午前中も担当します)。 自己紹介です。普段は慶應義塾大学病院で糖尿病の診療を行うとともに人間ドック受診者様の健康管理をしています。昨年までは大学院にも在籍していて、血糖値を下げるホルモンであるインスリンが分泌される膵ベータ細胞の研究をしていました。 糖尿病...

健康診断について

当院では内科診察は女性内科医師が行います。 新型コロナウイルス拡大前は、予約無しでのご来院に対応して参りましたが、感染拡大防止や待ち時間短縮のために現在はご予約での受診をお願いしております。 区民健診や会社に提出する定期健康診断・雇用時検診もご予約での受診がおすすめです。 健康診断をご希望の方は、事前にお電話かご来院でのご予約をお願い致します。必要書類のご記入やご自宅での事前採...

糖尿病外来担当医変更のお知らせ

2022年4月から毎週木曜日(9時半~12時半)の糖尿病外来は慶応義塾大学の佐々木裕信医師が担当となりました。 月曜日につきましては、 7月11日 まで引き続き瀧口医師が担当しますが、それ以降は毎週火曜日9時半~11時半に変更となり、担当医は佐々木医師です。 なお、湯浅幸子医師の水曜日の外来は月1回に変更となっています。 度重なる変更となり受診される皆様にはご迷惑をおかけします...

乳がんが増えています!

コロナ禍が始まり2年以上が経過し、新型コロナ感染症が身近な日常となりました。 新型コロナ感染症の拡大以降、常に懸念されていることの一つが『受診控え』によるガンの発見の遅れです。 感染症を恐れ必要な検査を受診せず、ガンの早期発見が遅れてしまうことは残念なことです。 しばらく乳がんが未受診の場合は、早めに検査の予約を入れましょう。また、乳がんは体表のガンで自己触診で発見できることも...

発熱外来の受診方法について

久々の投稿となってしまいました。 新型コロナウイルス感染症が拡大し2年半が経過。そろそろ屋外ではマスクを外すことなどが議論になっています。 そのような中でも、当院の発熱外来にはまだ毎日お問い合わせがあります。 そこで発熱外来の受診方法をご案内いたします。①当院のホームページの最初のページを閉じ、「本日の担当医師」の左下の水色の四角“オンライン診療”からオンライン診療の受付けに進...
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